開業したての弁護士事務所の仕事

ビジネス男性12

弁護士の仕事といえば裁判などを思い浮かべるかと思いますが、実際には裁判を行うことよりも他の仕事を行なうことのほうが多いといいます。

特に新しく開業したばかりの弁護士事務所を運営している弁護士やそういった職場で働く事になった弁護士は色々な仕事を並行してこなさなければならないそうで、中には弁護士がやらなくても良い仕事まで行なわなければならないケースもあるそうです。

そんな開業した手の弁護士事務所の仕事とは一体どのようなものなのでしょうか。

弁護士の仕事の基本は書類作成にあるといいます。

様々な法律トラブルに巻き込まれた依頼者に関する情報を集めて書類としてまとめたり、示談手続などの契約書を作成したりと様々な形で書類は必要となるのですが、開業したばかりでスタッフが不足している状態の事務所ではそうした書類作成のために必要なコピー取りや郵便物の届出などの事務仕事もまとめて行なわなければならないところもあるそうで、スタッフが揃うまでは所長自らが事務仕事をしなければならなくなることもあるそうです。

ある程度事務所が軌道に乗ればもっと弁護士の仕事に集中する事が出来るのですが、それまでは弁護士とはかけ離れた仕事をしなければならない弁護士も多いのだそうです。